もう2月

先送りにしていた歯科治療を本格的に始めている。

私は歯科にトラウマがあることがどんどん判明してきて、ただの歯科嫌いではないことが明るみになってきた。

がしかし、如何にもこうにも治療はせねばならず通院しているのだが、とてもとても心身ともに不調がすごい。

家事もままならず、曲作りもやりたい気持ちだけが空回りしている。

春が近づいてきたから、少しづつやっていきたい気持ちを込めてのブログ投稿。

あ、clubhouse楽しいです。もし良ければ見つけて繋がってください。(響子)

年を越してしまっていた

怒涛の2020が怒涛のように過ぎ去っていた。

リリースの総括もしないまま、引っ越しで生活を整えるのに精一杯だった。

前にできていたことができなくなってしまった感覚があり、音楽制作からは離れてしまっていた。なんとなく後ろめたくて、自ら関連情報から遠ざかっていた節がある。

曲を作りたいという欲はあったため、自己嫌悪だけが積みかさなりさらに機材から離れてしまっていた。(エサシカはそもそも引っ越しとはそういうもんだ、よくて年明けくらいじゃないの曲作れるのはと腹を据えていたのですごいなあと思う。)

眠れずPCをおこたに持ってきて、やっとこさAbleton live 10にアップグレード。push2の本領発揮できるのが楽しみ。

あと、全然タイピングしてなかったのでミスタイプ多すぎなので1日1記事目ざしてブログ更新しようかね。このサイトは時間の流れが止まったかのような秘境みたいにしたいと思っている。

やるやる詐欺だけど、とりあえず1月中に一曲仕上げたい。(響子)

生活がやっと落ち着いてきたので

引越して3ヶ月弱、やっと生活が落ち着いてきた。

スタジオも配線はすべて終わり、いつでも制作開始できる状態にある。

がしかし、引越し前のように暇があればフレーズ打ち込んで曲を仕上げるということができなくなってしまった。

新しい家は昭和50年前後に流行ったと言われる建売団地スタイル。

母親はこれを見て安普請(やすぶしん)と呼んだ。

やす‐ぶしん【安普請】

安い費用で家を建てること。また、そういう粗雑なつくりの家。(デジタル大辞泉より)

とのことである。

それでも私たち夫婦はこの家をとても気にっており、面倒なことがたくさんあるこの生活がとても楽しく愛おしい。

そう、生活のことをしているうちに1日が終わってしまうため、曲作りにまで体力が回らなくなってしまったのである。

あと、美味しい質の良い野菜をたくさん手に入れることができるようになったため、それを料理するのが楽しく曲作りまでたどり着けないのもある。

エサ氏が付き合い始めの頃私に、

「料理は一番身近な創作だ」

と話してくれて、自分は今まで料理は食べるためのものとしてしか捉えていなかったため、とても新鮮だった記憶がある。

そんなこんなで、Pessaelectro Recordsからのリリースはまだ、ない。

最低限でやってみる

やらなきゃやらなきゃと思ってどんどん先送りにしていた、独自ドメインでのサイト制作をほんのちょっとやってみました。

ベイビーステップで気ままにやります。

とりあえず今年の目標は、Pessaelectro Recordsの立ち上げとそこから PessaelectroやKelopelo、Malolokeloloの曲をリリースすることです。

実は今の家を引っ越すことになったので同時進行でできるか不安ですが、やるしかないのでやります。